さかまつ毛  手術後の痛み 注意点

さかまつ毛の手術後の痛みや注意点

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さかまつ毛になっている方やそうでない方も一度は耳にした事があると思います。
さかまつ毛がひどい場合視力の低下などにもなりやすいので手術が必要です。
手術後の痛みや注意点についてお話しします。

 

【さかまつ毛の症状ってどんなもの・・?】
今まで目の中にまつ毛が入り痛痒かったり、ゴロゴロしたりと経験のある方は多いです。
さかまつ毛といっても色々な種類があります。
まつ毛は眼球とは反対側を向いており、くるりとカールして生えているため、眼球には当たらないようになっています。

 

しかし、さかまつ毛の症状は、目に異物感がありゴロゴロする、涙や目やにが出るといった症状や充血です。
放っておくと、視力低下などになってしまうので、ひどい方は手術が必要になってきます。

 

【さかまつ毛の種類】
何かしらの原因でまつ毛が眼球に当たるように生えてしまうことをさかまつ毛といいます。
種類は色々あります。

 

例えば、根元からまつ毛の生え方がまばらの状態睫毛乱生(しょうもうらんせい)、赤ちゃんや子供に多く見られる、まぶたの皮膚や皮下脂肪が多いためにまつ毛が内側に押されてしまい眼球に当たってしま状態睫毛内反(しょうもうないはん)といいます。
症状は年齢とともに種類も変わります。

 

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【手術方法と手術後の痛み】
手術方法は、埋没法と切開方があります。
手術は麻酔をして行うので痛くはありません。

 

ですが、手術後の痛みはないとは言えません。
少なくとも手術で針を使っているので多少の痛みはあります。
手術前の麻酔が痛かった方もいれば、手術後の痛みはそれほどっという方もいます。

 

【手術後の痛みや腫れの注意点】
術後の注意点は、手術後の痛みが強くあり、腫れている、腫れがひどい、抜糸後1ヶ月経っているが晴れているまま、膿が出てくるといった症状がある場合は、病院に連絡してください。
目の周りの皮膚はデリケートなので、自分の判断で処置をしたりせず、必ず医師に相談してください。

 

【手術後の注意点】
腫れてしまう他にも注意点があります。
さかまつ毛の上瞼の手術後は二重になってしまい、下瞼の手術後は目が大きくなります。
自分の目の形や大きさが気に入っている方は、手術後に目の大きさ、形が変わってしまうなどの注意点をちゃんと理解した上で行ってください。

 

切開による手術の場合は傷跡が残ってしまう場合があります。
手術による傷跡を目立たなくする手術もありますので、手術の際は医師の方としっかりと相談した上で手術を行ってください。

 

さかまつ毛の手術では、2種類の手術方法があり、小さい子供でも我慢できる痛みですが、個人差があるため手術前と手術後の痛みに関して心配な方は、注意点もふまえ医師としっかり話し合い手術を行ってください。
目の手術はとてもデリケートな場所なので、手術する場所も念入りに下調べしておくと良いです。

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