さかまつ毛  子供 症状 注意点

子供も症状が多いさかまつ毛の注意点

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さかまつ毛とか逆さまつ毛の症状は、小さな子供たちに多い傾向にあります。
なぜ、さかまつげが起きてしますのか、注意点などを見てみましょう。

 

【さかまつげの症状】
睫毛内反症(しょうもうないはんしょう)などとも言われている「さかまつ毛」ですが、小さな子供たちには、生まれながらにさかまつ毛の症状がみられると言われています。

 

まつ毛が目の内側に入りこんでいるので見た目も痛そうですが、どのような症状なのでしょうか?
さかまつ毛になっていると、まつ毛そのものが角膜や結膜に突き刺さったように触れてしまいます。

 

時には眼球を傷つけてしまう恐れもあるため、自己防衛が働き、まばたきの回数が増えたり、目をこすってどうにかまつ毛をどかそうとします。
症状がひどい場合には、充血してしまったり、目ヤニもでてくるようになります。

 

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【さかまつ毛は自然に治るの?】
生まれたばかりの赤ちゃんの頃からできているさかまつ毛は、成長とともに治ってくるものですが、まれに3,4歳の子供でも、症状が改善されないこともあります。
子供ですので気になれば、目をこすりだすので眼球を保護する意味でも眼科を受診して、点眼薬を処方してもらいましょう。

 

【子供のさかまつ毛が改善されない場合の注意点】
子供だから平気だろうと思わないでください。
注意点を確認しておきましょう。
まつ毛が眼球に触れることで結膜炎を発症することもあります。
また視力も低下するなどの症状からしても、注意点が多いように感じます。

 

赤ちゃんの頃から症状があれば、次に注意点をよく守りましょう。
目をこすっても眼球を傷つけないように爪はいつも短くカットします。
前髪が目に触れると気になるのでこれも短くカットします。
これであれば簡単にできますので、手始めに行える注意点ですよね。

 

目はとてもデリケートな部分です。
子供とは言え、さかまつ毛はとても気になります。
先に述べた注意点を守りながら正しいケアを心がけましょう。

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