さかまつ毛  下 対処法

下のまつ毛がまさかのさかまつ毛に!対処法はあるの?

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さかまつ毛とは、逆さまつ毛のことです。
色々な呼びかたがされていますが、さかまつ毛とは、まつ毛の生える向きが逆方向になっている状態です。
目元パッチリとは違い、まつ毛が上向きだろう下向きでもと目の内側に向かって生えているのでとてもやっかいな症状です。
対処法はあるのでしょうか?

 

【さかまつ毛の症状】
まつ毛は、上下に生えていますが、突如1本とか数本のまつ毛は全く違う方向に向かって生えていると眼球にまつ毛の先端が当たってしまい、涙がでてきちゃうこともありますよね。
これがさかまつ毛です。
大人でも症状が見られますので気にされたこともあるでしょう。

 

【上下どちらでもさかまつ毛の対処法】
ところで対処法はあるのでしょうか?別に病気とはちがうのでそこまで考えたことないという方もいるでしょう。
しかし、目はとてもデリケートです。
いくつかの対処法があるので確認してみましょう。

 

まずは自分でもできる対処法です。
ビューラーを使いまつ毛をクルンとカールさせてみましょう。
これならば、上下のまつ毛を反対方向に向けるだけなので手っ取り早い対処法でしょう。
1本しか生えていない場合には毛抜きで抜くという方法もあります。
でも下のまつ毛は抜く時に痛そうですよね。

 

このほか上下のさかさまつ毛は、レーザーで根本を焼けば二度と生えてこないとかお金がかかるそうな治療法もあります。

 

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【さかまつ毛は日ごろのケアも必要】
本来であれば、幼少期の頃には症状も治まるのが普通なのですが、大人になってからも症状があれば日ごろから注意するといいでしょう。

 

たとえば、前髪を長くしないことで目にもかからないし、目を気にすることも少なくなるでしょう。
あっ!痛い、かゆいなどすぐに目をこすってしまうようであれば、眼球をキズつけないように爪は短く切っておくといいでしょう。
眼球にキズがついて細菌が入りこんでしまうと、視力が低下するばかりか、弱視になり一生涯つらい思いをすることも考えられます。

 

さかまつ毛でも、むやみにまつ毛を抜くのではなくれ、日頃から行える対処法も試しつつ、改善する見込みがないようであれば、眼科を受診してください。

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