さかまつ毛  自分で抜く 危険

自分で抜くのはとっても危険なさかまつ毛

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さかまつ毛は、まつ毛が目の内側に生えてくることで起こる症状です。
まつ毛の先端が目にあたるのですごく痛いですし、邪魔になるしでどうにか治したい!と考えている方もいるでしょう。
自己流で治すことができるのか考えてみましょう。
自分で抜くという方もいるようです。
危険性などはないのでしょうか?

 

【さかまつ毛は遺伝なの?】
遺伝性もあると言われていますので、両親がさかまつ毛だった場合には同じく症状が現れることもあります。
遺伝と言っても危険性はありませんので安心してくださいね。
一般的に乳幼児のころにはさかまつ毛であったとしても、成長する過程で目元のプックリとしている脂肪分がスッキリとしてきて、上下のさかまつ毛もちゃんとした方向に生えるようになります。

 

【治す方法はあるの?】
まつ毛の方向をどうにかしなければ根本的な改善にはならないでしょう。
乳幼児や小学生くらいまでならば、眼科で処方される点眼薬を定期的に使用して、眼球などを保護しながら様子を見るのが一般的でしょう。

 

大人の症状では、違う方法で改善しようと試みる方も多いようです。
ビューラーでまつ毛をカールして、クルンと巻くことができればいいのですが、ときには危険は方法を試すかたもいます。

 

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【まつ毛を自分で抜くのはとっても危険!】
毛抜きを使うことのできる年齢であれば、さかまつ毛も自分で抜くと考えてしまいますよね。
これはとっても危険な行為なのをご存知ですか?

 

まつ毛がなぜまぶたの上下にあるのか考えてみましょう。
目は24時間うるおい続けていますよね?絶えず濡れた状態ですから、ホコリやゴミなどが付着しやすいものです。
目を守るためにまつ毛は存在しているのです。

 

それでは、まつ毛を自分で抜くことは危険ではないのでしょうか?試したことのある方でしたらかなり痛いという記憶が残っているかもしれませんね。
上のまつ毛よりも皮膚が柔らかな下のまつ毛の方がかなり痛いと言われています。

 

自分で抜くことに対して抵抗がないにせよ、毛穴が化膿したり菌が入ってしまう危険性もありますので注意が必要です。
毛抜きを消毒することも必要でしょう。

 

さかまつ毛を自分で抜くことについては慎重に考えた方がよさそうですよね。
自分で抜くとしてもまた同じ毛穴からさかまつ毛は生えてくるとも言われています。
違う対処法を探すことをおすすめします。

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