さかまつ毛  下 切る よくない

上下のさかまつ毛を切るのはよくない!

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さかまつ毛とか逆さまつ毛なんて言われている、まつ毛が目の内側に入りこんでしまう「さかまつ毛」について考えてみましょう。
上下のまつ毛が眼球に触れてしまうとかなり痛いです。
目が充血するし、涙もでます。
上下のまつ毛を切るとかいろいろな対処法が紹介されています。

 

【さかまつ毛(上下)の生え方】
まつ毛が普通の方向に生えているのであれば問題ないのですが、なぜか1本だけとか束で逆向きの方向に生えてしまうと目にはよくないので大問題です!

 

それがさかまつ毛なのですが、上下のまつ毛がバサッと眼球の方に生えていて、目を覆うように見えるものから、1本1本のまつ毛が様々な方向に生えているものまで、よくないとされる症状はたくさんあります。

 

【下のまつ毛がさかまつ毛】
なぜか多いと言われているのが、下のまつ毛がさかまつ毛という人たち。
ネットなどでも相談する人がいるようですが、切るとか抜くとかパーマかけるなんて紹介されているのをよく見かけます。
下まつ毛はもともと短いですがそれでも目に刺さってしまいそうで気にするのでしょう。
しかし、ほんとうに切ってもいいのですか?

 

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【まつ毛のサイクル】
まつ毛も一定期間で生えかわるのをご存知でしょうか?早くて1か月、遅い方では1年などと言われていますが、まつ毛も成長しているわけです。

 

【まつ毛を切るのはよくないことなの?】
少しずつですが成長しているまつ毛を切るとどうなるのでしょう。
切ると伸びるのではという考え方で切るのはよくないことです。
切ったとしても短くなるだけでその後は抜け落ちます。
それでは、さかまつ毛を短くカットしてしまうと何がよくないのでしょうか?

 

まぶたの内側に入り込むので短ければその分眼球にあたってしまう確率が高まりよくないです。
余計にチクチクするので切るのはやめておくべきでしょう。

 

【よくないことばかりじゃない対処法】
まつ毛のカット以外にも対処法はいくつかあります。
ビューラーでまつ毛をカールさせる方法や、まつ毛のパーマをかける方法などです。
上下のまつ毛にパーマをかければ、数か月間は固定されますので痛みなどの不快な症状も軽減されるでしょう。

 

上下のさかまつ毛を切ることは止めておきましょう。
短くすればそれだけ鋭い毛先になってしまうかもしれませんよ。
対処法はいくらでもありますので自分のお財布と相談しながら決めることを推奨します。

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