さかまつ毛 抜くか否か

さかまつ毛、抜くか否か?

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目にとって厄介なさかまつ毛、抜くか否か、どちらの方が正しいのでしょうか。

 

【正常な状態?】
私達の身体の状態において、それがいわゆる「正常」な状態なのか、またはそうではないのか、という点を判断するのは簡単なことではありません。
それが自分では気づきにくいものである場合、特にそうであるといえます。

 

多くの方がなりやすい症状の一つとしては、「さかまつ毛」があります。
生えてきたさかまつ毛を抜くか否かで悩んでおられる方も少なくないでしょう。
と言っても、子どもの頃からそうであり、それにずっと悩んできた、という方も多いでしょう。

 

【眼に傷が付く原因】
さかまつ毛とは、簡単に言えばまつ毛が逆さを向いてしまっている状態です。
本来は目の外側に向かって巻いているようなまつ毛ですが、さかまつ毛の方はこれが眼球に向かって向いてしまっています。
そのため、事あるごとにまつ毛が眼球に入ってしまい、そのせいで目が傷ついてしまっているような状態なのです。

 

このさかまつ毛、抜くか否か、皆さんはどう考えておられるでしょうか。
抜くか否かを考える上で、このさかまつ毛は、抜いてもまた同じ状態で生えてきてしまう、という点を考慮することができます。
そうです、たとえ一度抜いたとしても、また生えてきてしまうのが大きな問題点です。

 

ですから抜くか否かを考える時に、もちろん抜くのも緊急的な対応ですが、それによって根本的な症状が改善されるわけではありません。

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【手術が必要?】
このまつ毛を抜くか否か、という点を考える前に、一番根本的な治療法としては、手術を行うことである、という点を知る必要があります。
本来美容整形等のために用いられることもある手術方法ですが、この場合、保険が適用となって手術が受けられる場合があります。

 

ですから、目の状態を悪化させないためにも、さかまつ毛の手術は可能であれば受ける方が望ましい、と言えます。

 

【根本的な解決を】
コンタクトをしている方は気付きにくい、ということもあります。
また、まつ毛が目に入らないようにするためにコンタクトをしているという方もおられます。
しかし、やはり手術によって治療するのが一番の方法であると言えます。

 

さかまつ毛、抜くか否かで考えた場合には抜いた方が良いですが、根本的な治療をするためには手術をする必要がありますし、眼を守るためにもその方法が推奨されます。

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